からだからの警告 2
その日を覚えておけば、とつぜん具合が悪くなったときに、カレンダーをたしかめるだけで、よけいな心配をしなくてすみます。
よけいな心配をしなければ、苦痛に耐えるのも楽になるというわけです。
さて、ここでオステオパシーがトラウマ問題にどう対処しているのかを見ていきましょう。
まず、わたし自身のやりかたを紹介しましょう。
わたしはそろそろ引退するつもりでしたが、患者からの強い要望を拒否することはできなかったのです。
助けを必要としている子どもたちに、どうしてもノーといえなかったのです。
正直なところ、おとなの患者もことわりきれないことが多いのです。
つい、わたしで役に立つなら、と思ってしまうのです。